リフォームで事故防止!浴室は危険な場所なの?

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リフォームが浸透した理由

「ヒートショック」を知っていますか?

アナタはヒートショックと呼ばれる言葉、事象を知っていますか?この減少は急激な温度差によって血圧が変化する事で生じます。主な症状は立ちくらみやのぼせ、吐き気で一見大した事が無いと思えますが、それによって転倒し怪我や事故に繋がっています。

毎年2万人ほどの方がヒートショックで亡くなっており、そのほとんどが浴室で起きています。特に冬は浴室と脱衣所の気温差が高いだけでは無く、長風呂になりやすいです。

しかも65歳以上の高齢者は気温の変化に気付きにくく、知らぬ間にヒートショックを起こす可能性が高いです。激しい運動をした後、また長風呂が好きな方やお風呂の前にお酒を飲む方は、更にリスクが高くなるので気をつけて下さい。

毎年転倒や溺死が起こっている?

自宅で起こりやすい事故といえば転倒がダントツで、その起こりやすい場所は浴室となります。別の項目で説明したヒートショックでめまい、ふらつきが起きてそのまま転倒し事故に繋がるのが最多です。

浴槽に使っている際、のぼせてしまったりそのまま寝てしまったりして溺死に繋がるケースもあります。これらは毎年起きている事故なので「自分だけは大丈夫」と思うのはNGです。自分だけでは無く家族を守る為にも適切なリフォームが必要です。

ヒートショックを防ぐリフォーム施工としては断熱材の工事や窓の取替え、すべりにくい床材にするといったものがあります。リフォームを失敗しない為には家族と話し合いの上ですり合わせを行うのが一番といえるでしょう。


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