リフォームで事故防止!浴室は危険な場所なの?

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浴室施工の相場と事例

浴室で人気の施工とは?

一言でリフォームといっても様々な施工があります。ここでは浴室にスポットを当てて、人気施工を公開しています。転倒事故防止の為に浴室に手すりをつける。または滑りにくい床材を使う施工は、バリアフリーを検討している層から支持を得ています。

ヒートショックの直接的な防止ではありませんが、支えがあるのは浴室を利用しやすくなります。バリアフリー特化したリフォームといえば浴室にある段差解消も人気施工の一つです。脱衣所へ床暖房や断熱材を入れれば寒い時期にも温度差が出にくく、身体に負担もかかりません。

他にも化粧台の新調や照明器具の取り付けも人気施工の一つです。住宅やライフスタイルに合わせて柔軟に対応出来るのがリフォームの大きな魅力です。

古くなった浴室はリフォームすべき?

住宅の立替ではなくリフォームが一般的になるにつれ、どのくらい経過すればリフォームをすべきなのか迷ってしまう事もあるでしょう。一般的に浴室リフォームは15~20年で、ライフステージの変化と同じ時期に施工されています。

そうでなくても15年以上経過すると設備が古くなる。または老朽化しやすいので見た目には分からなくても、中はボロボロになっているというケースもあります。リフォームを検討時期の目安として壁やコーティング材のひび割れや、カビが発生しやすくなった。排水溝から臭いがする様になった場合が挙げられます。

リフォームは状態が酷くなるにつれ、金額が上がるので状況を見極めて出来るだけ早めに施工依頼するのが吉です。


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